【大学受験】予備校なしで難関大に合格できる?経験談から語ります!

[大学受験]予備校なしで合格できる?難しい?

経験談から語ります!

白シャツ犬

予備校に行かないで大学受験しようと思っているんだけど、やめたほうが良いかな?
周りの友達は予備校通ってるけど、自分だけ予備校行ってないんだよね…..。
予備校に行かないと不利になるかな?

しゅうちゃん

今回は、このようなお悩みを持つ人向けにお話をしていこうと思うよ!
予備校に通わなくても合格できるけど、やっぱり一人でも努力できる人じゃないと
難しいかな!

  • 今回の記事テーマ

[大学受験]予備校なしで合格できる?難しい?経験談から語ります!

  • 大学受験に予備校なしで合格できる?難しい?のまとめ
  • 記事の信頼性

筆者は現在大学生です。高校生の頃は、私立高校に入学していました。筆者のクラスの過半数が予備校に通っている中、筆者は予備校には通わず自宅か高校の図書館で、ひたすら勉強していました。

この経験をもとに、予備校なしで大学受験で志望校に合格できるのか?予備校なしで挑むことの苦労はなにか?という疑問に答えていこうと思います!

過去にこのような記事を書いているので、もし興味を持ったなら見てみてください!

一応北大入試オープン模試の結果を以下において貼っておきます。(筆者の偏差値がそれなりに高かったことを証明したいという思いから、この写真を貼ることにしました。 2020年8月18日追記)

北大オープン模試の結果(筆者のもの)
  • 今回の記事で学んでほしいことと筆者の思い

今回の記事で学んでほしいことは、予備校なしで志望校の大学に合格することは難しいけれど、必死に努力していれば合格することができるということです!

この学びを得ることで、皆さんが自分なりの大学受験に対する向き合い方を見つけることができたらうれしいです!

では、さっそく本題に入りましょう!

①予備校なしで志望校に合格はできる!

白シャツ犬

はじめに、予備校なしでも志望校に合格することができるかどうかについて聞いていきたいな!
予備校に通わないとやっぱり駄目なのかな?

しゅうちゃん

予備校に通わなくても志望する大学に合格することはできるよ!
でもそのためには、予備校に通っている人よりも辛い経験をしなくてはならないかもね!

予備校に通わなくても、志望する大学に入学することは出来ます!

実際に筆者も第一志望の国立大学(北海道大学)ではないのですが、そこそこ志望度の高い大学(私立大学:偏差値65くらい)には合格することができました!

このような経験から、志望度の高い大学(偏差値の高い大学)へ入学するためには必ずしも予備校に通う必要がないということが分かりました。

しかし、筆者自身も予備校に通わなかったことで苦労したことが何度かあったので、そのことについて経験をもとに以下で説明していこうと思います!

②予備校なしで合格するのは難しい!

白シャツ犬

やっぱり予備校なしで合格を目指すのは難しいよね?

しゅうちゃん

うん!難しいよ!
だって、他の人からの助言を得られる場面が少ないからね!

ここからは、予備校なしで合格を目指すことは難しいということについてお話をしていこうと思います。

筆者も予備校に通学した際に苦労しました。

筆者が感じた具体的な苦労を以下において3つ紹介していこうと思います。

  • 筆者が感じた苦労

以上のものが挙げられます。

この順番で説明していこうと思います!

Ⅰ.モチベーション

しゅうちゃん

まず1つ目に挙げられることはモチベーションを保つことが難しいということだよ!
毎日受験勉強をやっていると、おそらく勉強が辛くなってくるとおもうよ!

まず1つ目に予備校に通わないと苦労する点として、モチベーションを保つことが難しいということです!

高校生活の中で、お互い切磋琢磨できる友人を作ることができている人は、このモチベーションの管理の点では困ることが少ないと思いますが、もしこのような友達がいないなら、とてもモチベーションの管理で苦労すると思います。

しかし、予備校に通っていれば先生が親身に生徒の悩みを聞いてくれるので、あまりモチベーションの管理に関しては困りづらいのではないかと思います。

だから、一つ目の苦労する点としてモチベーションを保つことを挙げました。

Ⅱ.分からない問題の対処法が限られる

しゅうちゃん

2つ目は、分からない問題の対処法が限られるから、予備校なしでの合格は難しいということだよ!
やっぱり受験に関するベテランである予備校教師が周りにいたほうが、分からない問題をすぐに解決することができると思うよ!

2つ目に予備校に通わないと苦労する点として、分からない問題の対処法が限られてしまうということが挙げられます。

おそらく、大学受験の試験日が近づいてくると大学の過去問を解く機会が多くなってくると思います。大学の過去問で出てくる問題は簡単なものから非常に難しいものまであり、難しい問題だと自分の理解を超えてくるものもあります。

そのような問題に出会ったときに、一番良い対処法は予備校の講師に聞くことです。なぜなら、予備校教師は大学受験のプロだからです!(学校の教員に聞くのも良いですが、受験に関してあまり関心がない学校であると全く対応してくれないことがあります。)

この予備校の教員に分からない問題を聞くということは、予備校に通わないとできないことです。(当たり前ですね笑)

予備校に通っていない場合は分からない問題の対処法が限られます。

  • 分からない問題の対処法(予備校通っていない人向け)
  • 解説を読む
  • ネットで調べる
  • とりあえずあきらめて他の問題をやる
  • 友人に聞く

これらが筆者がやっていた方法です。

特に筆者は、③のとりあえずあきらめて他の問題をやるということをよくやっていました!笑

難しすぎる問題に時間をかけるのは、本当に時間の無駄であると考えていたためです。(ですが、最終的には解けるようになるために友人に聞いたり、ネットで調べていました。笑)

しかし、やっぱり一番良い対処法は予備校の講師に聞くことだと思います。

だから私は、予備校に通わないと苦労する点として、分からない問題の対処法が限られてしまうということが挙げました!

Ⅲ.参考書の選択は重要

しゅうちゃん

3つ目は、自分の学力に合った参考書の選択が難しいということだよ!
これに関しては、しっかりとネットで調べてから参考書を購入すれば大丈夫だと思うよ!

3つ目に予備校に通わないと苦労する点として、参考書の選択です!

ダメな例として、私の高校時代の友達の例を挙げますが、この友達は自分のレベルに合った参考書がどれかわからず、多くの参考書を購入しました。それによって、その友達は偏差値を思うように上げることができず、結局大学受験で不合格となってしまいました。

このようにならないために、ある一つのサイトを紹介します!

皆さんは武田塾という塾を知っていますか?

この塾は参考書を使用することによる合格を目指している塾で、なんか一味違いますよね!笑

筆者もこの武田塾で紹介していたルートに沿って、学習を行っていました!

これ通りにやるのが正解かどうかは分かりませんが、塾がオススメしている参考書ルートということもあり、自分は間違った方法で勉強をしていないという安心感はありました!笑

もし、予備校に通うつもりがない人で参考書の選択で困っている人がいるならば、このyoutubeを見てみてください!

これで、参考書の選択に対する不安は解消されると思います!笑

③結局は正しい努力をしている人が合格できる!

白シャツ犬

やっぱり、予備校に通うようにしようかな…..。
なんだか、予備校に通ったほうがメリット大きそうだし……。

しゅうちゃん

もし、今までの話を聞いて少しでも自信がなくなったなら、予備校に通うことをオススメするよ!
大学受験は将来にかかわることだからね!

今までの話を聞いて、もし自分では上で紹介した筆者の苦労を乗り越えることができないと思うのであれば、予備校に通って大学受験をしたほうが良いかもしれません。


しかし、実際に合格している人は予備校に通っていても通っていなくても、努力している人に限るっていうことは常に覚えておいてください!

筆者の周りにも予備校に通っていながら、その恩恵を十分に享受していないような人もいました。(予備校がありながら、予備校の自習室を使用せず大学でずっと話をしている人など)

このような人は、結局あまり良い大学(偏差値が高い大学)へ進学することはなかったです。

このように、予備校に通っているからといって、皆さんの学力が上がると想像しないでください

だからもし、皆さんが予備校に入っても入らなくても必ず必死に受験勉強に取り組むようにしましょう!

皆さんならできると信じています!頑張っていきましょう!笑

④まとめ

白シャツ犬

今回のお話を聞いて、もう一回予備校に通うかどうか考えてみようと思うよ!
もし少しでも独学に自信がなかったら予備校に通うようにするね!

しゅうちゃん

うん!いい決断だね!
大学受験はみんなの将来に大きな影響を及ぼすから、慎重に決めようね!
ボクは、みんなが志望校に合格できることを祈っているよ!

  • 今回の記事のまとめ
  • 予備校なしで志望校に合格はできる!
  • 予備校なしで合格するのは難しい!
    • モチベーション
    • 分からない問題の対処法が限られる
    • 参考書の選択は重要
  • 結局は努力している人が合格できる!

最後にまとめです。

今回は、「予備校なしで志望校に合格はできる」、「予備校なしで合格するのは難しい」、「予備校入っても努力しないと合格できない」ということについて書いていきました。

正直、筆者は予備校に通おうが、通わなかろうがどちらでも良いと思っています。

皆さんが大学受験を終えたときに最も後悔しないやり方で志望校に合格しましょう!

筆者は皆さんが志望校に合格できることを切に願っています。

今日も受験勉強頑張っていきましょう!笑

今回のブログはいかがでしたか?

筆者は、簿記・投資に関することや、国内旅行・海外旅行に関することや、学生生活に関することなど様々な情報を発信しているので、ぜひ見ていってください!

今回の筆者はしゅうちゃんでした!

ありがとうございました。