【克服】カラオケ嫌いがその場を乗り切る方法!歌うのが苦手でもOK

高校生・大学生になると部活やサークルなどの友達にカラオケに行こうと誘われる機会も増えると思います。

しかし、カラオケが苦手で普段あまり行かない方は立ち回り方も分からず、なかなか気が進みませんよね。

かつて自分は何度か友人に誘いを受けながらも、カラオケがなんとなく苦手という理由で断ることがありました。

しかし、何度かカラオケに行くにつれて、歌うことが好きではない自分でも楽しめる方法を見出すことができました!

そこで今回はカラオケが苦手な学生が楽しくその場を乗り切る方法を紹介します!!

カラオケを楽しむ具体的な方法(選曲方法など)

ここで紹介する方法は、「歌うことはできるが恥ずかしい」「歌がそこまで得意ではない」という人を対象にしています。

出来るだけ実践的なことをお伝えしていくので参考にしてください!

周りのみんなが知っている曲を選ぶ

一緒に来ている人が知っている曲を選ぶことの一番のメリットは、

「周りの人も一緒に口ずさんでくれる」「うまく歌えなくてもフォローしてくれる」

ということだと考えています!!

複数人でカラオケに行くと自分が歌っているとき以外の時間は正直ひまなので、流れている曲を軽く歌う人も結構多いです。

しかし、もし仮に自分しか知らない歌を選曲した場合、他の人たちは一緒に歌うことが出来ませんよね。

そうなると、自然に歌っている人へ視線が行きやすくなりカラオケが苦手な人は歌いづらくなってしまうと思います。

そのため、出来るだけ有名な曲を選ぶのがオススメです!

盛り上がる曲を歌う

盛り上がる曲を歌う場合は周りの人も一緒に楽しんでくれるので、意外と歌のうまさは重視されないと思います。

比較的静かで落ち着いた曲の場合はどうしても聞き入ってしまう気がするので歌うのが苦手な人は避けても良いかもしれません。

(歌っていて楽しいならOK!!)

流行りの曲を歌う(難しい歌でもOK)

あとは、流行りの曲ですね。

例えば、米津玄師さんの曲は有名で良い曲ばかりですが歌うのは大変な気がします。

このような場合はカラオケになれている人でも上手に歌うことは難しいので、むしろ苦手な人も積極的にチャレンジして良いと思いますよ!

歌える曲の種類が少ない方へ

中には「普段音楽をあまり聞かないし、ドラマも見ないから歌える曲があまりない」

という方もいると思うので簡単に対処法をお伝えしたいと思います!

国民的アニメの主題歌(ドラえもん)などネタ枠に走る

これは、歌える曲のレパートリーが完全に尽きそうときには意外と有効です。

ドラえもん、ウルトラマンなどのオープニングの曲を歌ってたらちょっと面白いですよね。

歌自体も難しくないので困ったときはぜひどうぞ。

サビだけでも知っている曲を歌う(特攻)

歌える曲がなくなったらこうするしかないですねw

有名な歌なら友人に分からない部分のフォローを頼むなどして一緒に歌って楽しむのもいいと思います。

休憩する(パス)

歌える曲の残りが少なくなってきたら休みを入れるのもいいですね!

無理して歌うよりも他の人の歌を聴いて楽しむほうが気楽ですし。

5曲くらい歌ったあとなら自然に休みを取れると思います!

まとめ

自分自身もともとカラオケに行くのは正直苦手だったのですが、今回紹介した方法を活用することで楽しむことが出来るようになりました!

それに加えて、やはり実践経験を積まないと雰囲気に慣れることは出来ないので次に誘いを受けた際にはこの記事に書いてある方法を思い出してカラオケに行くと良いと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!