TOEIC 2ヶ月で600点から800点まで伸ばす方法!大学生や転職活動中の人必見!

TOEIC2か月で600点から800点まで伸ばす方法!

今回は、TOEICで600点を持っている人向けに話をしていこうと思います!

TOEICでなかなか点数が伸びないとじている方や、もっと良い点数を取得したいという高い志を持っている方は必見です!

また、筆者の実体験をもとに、TOEICの勉強の仕方を教えていこうと思います!

はじめまして!

こんにちは!しゅうちゃんです!

これが初めてのサイト作成でなんですが、これからも継続的にブログを書いていけるように頑張っていくのでよろしくお願いします!

さて、本題に入るとします!

[前提] TOEIC 対策 ホントにこれでいいの??

皆さんは、TOEIC対策としてどのようなことをしますか?

おそらく皆さんは、単語帳を読んだり、文法書を解いたり、リスニングの教材を使ってリスニング対策したり、長文問題を解きまくったりということをしているのではないでしょうか?

ここで一つ言わせていただきます。

正直、点数がなかなか伸びないと感じている皆さんは、今までの対策の仕方があなた自身に合っていないため、勉強方法を改めるべきであると感じます!

次から本題に入ろうと思います。

[本題] TOEICで600点から点数を伸ばすなら、まずは洋書を読むべき!

えっ!って思った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

「TOEICの勉強なんだから、TOEIC専用の教材を使って学ぶべきなのではないか?」と思いましたか?

実際、筆者自身TOEIC専用の教材を使って勉強していた経験もありますし、TOEIC専用の教材を使って勉強することは良いことであると思います。

ですが、600点から点数を伸ばすためには、それなりの負荷が必要であるとは思いませんか?イメージしやすくいうと、「ボディービルダーが筋肉つけるために、よりハードなトレーニングをするのと同様であるとは思いませんか?」

そこで筆者は、TOEICの勉強に負荷を掛けるために洋書を読むべきであると考えます!

経緯

実は、筆者もTOEICのスコアが600点台からなかなか抜け出すことが出来ない時期がありました。その時の筆者は、英語という科目に対して面白さ・楽しさを感じていないということに気づきました。特に、英語を習得するためにTOEICを始めたのにTOEICで点数を取ることが目的となってしまっているということに気づきました。

そこで楽しさと勉強の負荷を兼ね備えた洋書に手をつけ始めました!

TOEIC対策として読む洋書はどんなもの(内容)がいいか?

 TOEICの対策をそれなりにしてきた皆さんなら分かると思いますが、TOEICで出てくる会話や長文の内容の多くが、日常会話か仕事に関係する会話であるとは思いませんでしたか?例えば、webの内容であったり、広告だったり、記事だったりが多いですよね!

そこで、筆者は洋書の中でも会社に関する本(ビジネス書)を読めば良いのだと大学生でTOEICの勉強をしていた頃に思いつきました。

会社に関する本(ビジネス書)の代わりに、英字新聞とかでも大丈夫です!(でも個人的には、下で紹介するようなビジネス書の方が感情移入しやすく楽しいと感じるため、ビジネス書をおすすめします!)

そこで、筆者が実際に読んだ本がこれです。

SHOE DOG (PHIL KNIGHT著) という洋書です!

これは皆さんご存じのNIKEがどのように生まれて、どのような経緯を経て成長していったかが書いてある洋書です!

上の本のところをクリックしてもらえば、試し読みできると思うので、読んでみてください!正直、最初の方はこの本の世界観がつかめないため難しく感じると思います。ですが、読み進めていけば、すでにTOEICで600点を持っている皆さんなら、話が分かってくると思います!話が分かると本当に楽しいです!

もし、所々分からない単語があったとしても、なるべく辞書で調べないようにしてください。(1ページに何度も同じ単語が出てくる場合は調べてもOKです!)

筆者は、この本を読み終えるのにおよそ2か月かかりました!(一日、三時間くらい読んで)

途中で断念しそうになることもあると思いますが、続けてみてください!努力した先に希望はあります!

他にもamazonに関する本などもあるので、興味がわいたら読んでみてください!amazonに関する洋書はこちら

[最後に]洋書を読み終えた後にTOEICの過去問をやってみるべき

洋書を読み終えたら、次は試しにTOEICの過去問や模擬試験をやってみましょう!

筆者が実際に使っていたTOEICの模擬試験はこちらです!

ちなみに、こちらの模擬試験の参考書はリーディングとリスニングが2冊ずつあるので、良い練習になると思うので、時間があったら試してみてください。TOEICテスト新形式精選模試はこちら

正直、今まで何万字もの英語に触れてきた(読んできた)皆さんにとって、TOEICのpart7(リーディング)の会話文などは難しく感じない(軽く解ける)のではないでしょうか?間違えることがあっても、TOEIC特有の引っかけ問題で間違えるくらいで、基本的な問題を間違えるということは少なくなっているのではないでしょうか?

ただ、ここで驚くのはまだ早いんです!

洋書を読み終えたときに一番スコアが伸びているのではないかと筆者が感じるのは、リスニングであると感じます。

実際に筆者のスコアをアップさせていただきます。

TOEICで685点(内訳:Listening 365点Reading 320点)※2019年1月時点

から

TOEICで805点(内訳:Listening 440点、Reading 365点)※2019年3月時点

洋書を読んだ期間だけで、なんと120点アップ!!!

Readingの点数も上がっているのが分かりますが、それ以上に伸びているのがListeningです!

これは、Listeningの最中に集中力が切れることがなくなったためであると考えられます。実際に、洋書を読んで対策をした回の次に受けたTOEICの点数も600点台に戻ることなく、700点台をキープすることが出来ました!(この頃は他の勉強に力を入れていたため、英語に力を入れていませんでした。これは英語の基礎能力が上がった証拠であると感じています!)

まとめ

今回は、TOEICの点数を上げるために行った、自分なりの勉強方法を共有してみました!

もし筆者が紹介した勉強方法によってもし望んだ結果が出なかったとしても、皆さんが何ヶ月もかけて洋書を読み終えたという経験は、今後の勉強生活において大きな自信になると思います!また、英語の勉強を楽しむきっかけにもなると感じるため、ぜひ一度試してみてください!

また、筆者が紹介した勉強方法によって皆さんが自分の望むTOEICの点数を取得できることを心から望むとともに、応援しています!

感想

はじめてブログを書いてみました!

最近の皆さんの趣味は何ですか?

筆者は、今まさにブログを書くことにハマってしまいました!笑

これからも皆さんと共有したいと思う知識や経験をどんどん発信していくのでよろしくお願いします!

今回の筆者はしゅうちゃんでした!